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パワーストーンやスピリチュアルグッズについての考え方。

私はパワーストーンやスピリチュアルグッズについては、全面的に依存しないなら、使い方を考えるなら、良いものではないかと思います。

私自身、スピリチュアルグッズを持つことにより、一時期は確かに救われていました。

心身に問題が生じたとき、霊的な問題が生じたとき、何かにすがろうという考えは否定できないと思います。

霊能者やヒーラーに頼るというのもありますが、私自身の体験から言っても、全面的に依拠するのには賛成できません。

自分が強くなって、自力で解決ことができるようにならない限り、何度でも同じ状況が続くからです。

その間の金銭的負担も大きいでしょうし、効果も一時的なものでしかないことがままあると思います。

翻って、スピリチュアルグッズやパワーストーンは、効果は弱いかもしれません。

しかし、手元に置くことで、四六時中効果を発揮してくれるというメリットがあります。

パワーストーンやスピリチュアルグッズで一定の霊的磁場やヒーリングスペースを作り、心身を癒していけばいいのではないかと私は考えるのです。

そして、心身が病んだ状態を脱したら、寄りかかるのをやめて感謝をしていけばいいのではないかと思います。


すべての物質には意思があります。

そうあろうとする意思、そうなりたいとする意思です。

そして、他のものに影響を与える意思もあります。

良い影響力も、悪い影響力もあります。

なかでもパワーストーンと呼ばれる物質は、他に影響を与える力が強いとされています。

それぞれのパワーストーンの持つ力により、自分の必要とするものを入手すれば、心身の癒しを得ることができると思います。

別項にも書いていますが、特に水晶を、個人的には注目しています。

占星術師や霊能者がなぜ水晶玉を持ちたがるか。

水晶の持つスピリチュアルな力を知っているからです。

高次元の力の中継器となり、また、高次元のエネルギーの発振器となる水晶。

今の文明では知られていない力を、水晶は秘めているとされています。

パワーストーンは原石で持つか、カットしたものを持つか。

本質的にはどちらでもかまわないと思いますが、個人的には原石の方が、より、プリミティブなエネルギーが感じられて好きです。

でも、水晶玉のような、加工されたものにも魅力を感じます。

それもまた、そうあろうとする意思の所産なのですから。


スピリチュアルグッズは、霊的な意味を持つ形状のものや、念がこめられたものなど、さまざまありますが、私は個人的には、霊的な意味を持つスピリチュアルグッズに、自分で想念エネルギーを入れていくのがいいのではないかと思っています。

それによって自分専用の霊物とするわけです。

過去の自分の意識エネルギーを利用して、未来の自分を助ける。

そのような使い方も、やり方次第でできるようになると思います。

その意味では、剣や独鈷杵などのような法具が、特に霊的な問題のある人にはいいのではないかと思います。

鏡のようなものも、意識の持ち方次第では霊物となります。

悪しき想念・エネルギーを跳ね返す霊物として使うような形になると思います。


パワーストーンやスピリチュアルグッズについては、ムリして高額な物を買う必要はありません。

無理して高額なものを買うと、それに頼る気持ちが強くなり、そこに意識がこびりついてしまいます。

それでは心身の癒しも成長も望み難いと思います。

自分が無理なく出せる範囲で、自分の気に入ったものを買い、それと意識を通わせて高い能力を引き出す方がはるかに効果的だと思います。

意識を通わせることにより、相互作用でお互いが成長していく。

そのような使われ方をしたほうが、「モノ」にとっても本望なのではないでしょうか。


(20.01.06)



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