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| ○ 神頼みはこうした。 |
やっぱり最後は、なんて思わないでください。 私のやった神頼みは考え方が根本的に違います。 神様に闇雲にお願いしても、そうそう願いが叶うものではないと私は考えます。 人の身にできることをすべてやり、それでも足りない部分を神様に助けていただくという考え方と、神様がご開運できるように祈って差し上げるという気持ちとを持って祈っていました。 神社へは、マネージャーに就任後、すぐに行きました。 結界を張る意味で、比較的近接していた3店舗全てをすっぽり覆うような位置にある神社をピックアップし、次々に参拝していきました。 店の商売繁盛を祈ってやってきたということ、自分たちも努力するのでご助力をお願いするということ、結界を張っていただくようお願いをしに来たということ、そして、その神社のご祭神さまのご開運をお祈りすること、これらのことを無言のうちに祈りました。 特に、祝詞を上げたり、お賽銭を奮発したりということはしませんでした。 外縁部の神社にはなかなか足繁くは通えませんでしたが、近くにある神社には、前を通りかかったりするごとに参拝し、祈っていました。 売上は、これまでに散々書いているように、好調に推移しましたが、それ以上に良かったのは妙なトラブルが減少したことです。 タチの悪い客が来たり、不正が起こったり、ということが、就任前よりも格段に少なくなりました。 店自体の努力も去ることながら、神社に結界を張っていただいたお陰でもあるのではないかと、個人的には思っています。 あんまりいい意味で捉えられないことも多い神頼みですが、少し考え方を変えてみてはどうでしょうか。 マネージメントトップページ 飲食ビジネスノウハウ集 |
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