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変革の萌芽


【変革の萌芽】


株主総会、原油高騰で対立 エクソン創業家の提案否決
ある意味、非常に驚いたニュース。
ひょっとすると、よりよい未来を招来するように、舵を切ろうとしているのかもしれない。
もちろん、生き残りを考えている可能性もかなりあるけど。

原油高騰で投機筋の監視強化 米商品先物取引委
このニュースとあわせて考えると、ニュースの重要性がわかるかもしれない。

四川大地震、ミャンマーのサイクロンなど、人為的であるか否かは措くとして、浄化の動きが急になってきている。
今の人類の集合意識のまま行けば、日月神示に示されたワーストケースの未来が待っているだろう。

けれど私は、よりよい未来を招来するように、人類の集合意識は舵を切りつつあるように感じる。
このニュースは、その一つの表れであるように思われる。
「彼ら」が今の原油価格の投機的状況を憂慮しているということがニュースとして伝わることに意味があると思う。
これで、少し舵が切られることになるような気がする。
こうやって少しずつ、少しずつ、舵が切られていったとしたら、未来はどこに着地するだろうか。
そうやって考えると、このニュースの意味は軽くないかもしれない。

少しずつみんなが意識を変えていけば、少しずつ未来は変わっていくはず。
高次元意識がより介入しやすくなっている時代というのは、逆に高次元意識に影響を与える可能性もあるということ。
ひとりひとりが少しずつ何かを変えていけば、それはやがて大きなムーブメントになる。
レボリューションは、革命と回転と、二つの意味を持つ。
レボリューションは、回らなければ何も起こらない。
回り続けていれば、回転力を与え続けていれば、レボリューションは続く。
一人の力は無力のようで、しかし、大きな力を持っている。
一人が変わらなければ、誰も変わらない。
変わるためのレボリューションを与えるのは一人から始まる。

終末予言はいずれも、変革の可能性を残しているように思われる。
必ずそうなるというものでもないと思われる。
ワーストケースを示し、人類に変革を促しているように思われるのだ。
必ずそうなるというのなら、人間の努力は要らないし、進歩も必要ないともいえる。
変わる、あるいは変えられる可能性があるからこそ、予言は表されているように感じる。

貪る者たちにも、これまでには役目があった。
けれど、それもそろそろ終わりのような気がする。
高いレベルにある者たちから気づいていくことになるのではないかという気がする。
このニュースがその嚆矢となっているのかどうか、現段階ではわからないけれど、何かが変わりつつあるような印象は受ける。

もうしばらくすると、さらに大きな動きが出るかもしれない。
少なくとも、私はそう願いたいし、そうなるように何かを行っていきたいと思う。


(20.06.01)
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