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REVIEW
TOPREVIEW

これまで読んだ本の書評のページです。
極私的レビューを書いていこうと思っています。
随時項を追加していきます。


ジャンル・作家名 短評
アクション小説
柘植久慶 この人が出てきてから、他のアクション小説がつまらなくなったような気がする。
戦場での実体験に基づく描写は圧倒的。
博覧強記という言葉がピッタリくる博識ぶりにも圧倒される。
平井和正 少年期に読み耽った「アダルトウルフガイシリーズ」は、今も色あせないでいる。
高橋佳子さんへの縁を作ってくれた人でもある。
「幻魔大戦」シリーズは、霊的な教科書として読んだ。
今野 敏 古流空手をよくする筆者の描くアクションは迫真もの。
格闘技術を随分勉強した。
それだけでなく、内面描写にも優れたものがある。
古代文明について書いた小説は、他のスピリチュアル関連の本と読み合わせることによってかなり勉強になった。
大藪春彦 少年期のバイブル。
「汚れた英雄」と「野獣死すべし」は、数多い著書の中でも最高だと思う。
銃器や車についての詳細な描写のお陰で、メカにはかなり詳しくなったような気がするし、実際、大学まではその方面に進むことになった。
大沢在昌 「新宿鮫」はセンセーションだった。
繊細なアクションとでもいおうか、内面描写に秀でた作家という印象がある。
どんなテーマでも読ませる、ストーリーテリングの才は当代随一ではないだろうか。
阿木 慎太郎 「極道狩り」で一躍名を売ったように見えるが、それ以外にもすぐれた小説を多数書いている。
「喧嘩道」シリーズと「必殺拳」シリーズが特に好き。
落合信彦 スケールの大きさで血を熱くさせる小説を書く。
世界の裏側がわかるように書いてくれているのがいい。
   
時代小説
隆 慶一郎 簡潔にいうなら、時代小説のスーパーエンターテイナー。
文句無しに面白い。
マンガより面白いと個人的には思う。
時間を忘れて読みつづけたくなる。
「少年ジャンプ」に、「北斗の拳」の原哲夫の画で、複数の小説が漫画化されている。
津本陽 当代を代表する時代小説の大家。
それだけでなく、剣道と居合道の特技を生かした剣豪小説も秀逸。
「先の先」などの剣理は、彼の著作から学んだ。
   
スピリチュアル関連
高橋佳子 私の先生。
GLAに入会することはなかったけど、先生の著作はよく読んでいるし、読むたびに心に深く染み入るものがある。
私は超不肖の弟子なので、あまり語ることはできないけれど、先生の本を読んでなければ、まだ無明の世界を右往左往していたと思う。
高橋信次 高橋佳子さんの父親にして師。
高橋佳子さんと同じ波動がする。
この数年ほど、読む機会があって感銘を受ける。
般若心経の本は必読書だと思う。
ブライアン=ワイス 前世療法の提唱者。
現職の医師がかような本を出版したという勇気に、その一点だけでも敬意を表したいと思う。
彼の著書を読んでいなければ、前世療法を受けることはなかったし、このサイトを開設するに至ったような、新たな視点を獲得することもなかったろう。
 保江邦夫 物理学者にして武道家、いずれの世界でも名声を得ている人ですが、スピリチュアルの世界でも名が上がってきているように思います。
特に理系の人、武道に親しんだ人にお勧めです。
中丸 薫 国際ジャーナリストとしてロックフェラーやイラクのフセイン元大統領、リビアのカダフィ大佐らにインタビューした経歴を持ちながら、UAEを訪問したときに光の柱に体を貫かれる体験をし、それ以来生き方を変え、人類のための活動をしてきたという人。
著作の内容は、大半はよいが、問題も散見される。
船井幸雄 経営コンサルタントとして著名で、スピリチュアル・精神世界関連でも著名な人物、船井幸雄の著書のレビュー。
[2012年に再び戻ってくる]
天使的宇宙人とのコンタクト
幼少から宇宙人とのコンタクトを体験し、第2次大戦後、本格的に宇宙人とのコンタクトを取り始めた著者の、体験を率直に綴った著書のレビューページ。
このメンジャーという人は、日本ではそれほど知られていないが、アメリカを中心とする海外では、かの有名なジョージ・アダムスキーをもしのぐほどの支持を受けているといわれる。
超シャンバラ―空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ 地球の内部は空洞であり、その中心にはインナーセントラルサンが輝き、人々は高いレベルの文明を営んでいる・・・
衝撃的なことが書かれた本ですが、私は真実であると思います。
2012年の黙示録 2012年の黙示録と題し、日月神示を中心に、2012年までの世界と、それ以後の世界、そして、その大峠をどう乗り越えるかについて書かれた本。
意識の高い日本人すべてが読んでほしい本です。
中矢伸一 日月神示に関する書籍 2012年、アセンションについて、日本に降ろされた予言書、日月神示。
その解説書として最もメジャーであろうと思われる本を紹介しています。
まもなく世界は5次元へ移行します―イベント・ホライゾン2012 エハン・デラヴィ&中丸 薫 アセンション関連書籍として、著名な二人の対談を主軸に、さまざまな情報を掲載した書籍。
いろいろな情報が掲載されているので、評価は分かれるかもしれませんが、「アセンション中級」以上にお勧めかと・・・。
地球維新−ガイアの夜明け前 白峰 ちょっと気になる人だった著者のアセンション関連の著書。
この人何者、と思って読み、読んだ後も、この人何者?と思う本・・・。
内容はなかなか面白いです。
ジュセリーノ 未来予知ノート 9・11テロを予言したことで一躍有名になったブラジルの予言者、ジュセリーノ。
そのジュセリーノの予言をまとめた本書。
気づきの幸せ 木村藤子 「金スマ」に出演し、高い霊能力を発揮して一躍有名になった「青森の神様」、木村藤子さんの著作、「気づきの幸せ」。
青年地球誕生 春木秀映・春木伸哉 昔は知る人ぞ知るという隠し宮、近年はスピリチュアルブームにより、関心のある人の間でポピュラーになってきている感のある神社、幣立神宮の宮司がその秘密を書いた本。
超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」 進化した星の住人とともに、その惑星を探訪した著者の体験記。
宇宙からの黙示録・宇宙船天空に満つる日−渡辺 大起 オイカイワタチという言葉を聞いたことはあるだろうか。
ワンダラーという言葉を聞いたことはあるだろうか。
渡辺大起氏が著したこの2冊は、これに関する代表的な書物である。
宇宙人がアセンションを語りはじめました − 田村珠芳 この本は1時間ほどで読みきってしまった。
内容は、既にWebでスピリチュアル系やアセンション系の情報に触れていたら、それほど新味はないとも言える。 ただ一点を除いて。
 死ぬことが怖くなくなる たったひとつの方法 矢作直樹 坂本正道 東京大病院救急部・集中治療部長の職にありながら、霊的世界についての著書を出し、大きな話題となっている矢作直樹氏と、半導体エンジニアから転身してヘミシンクや霊的世界についての情報を発信している坂本政道氏の対談。
   
その他のジャンル
マスターの教え すごく不思議な本ですけど、成功したい人、ネガティブになりやすい人は必見の本。
エネルギー革命前夜 三上浩也 フリーエネルギーというのは、昔から研究者を魅了するテーマだったが、実現不可能だと思われてきた。
しかし、実はすでに開発され、いつでも利用可能になっていることを示す衝撃の本。
連鎖する大暴落 − 副島隆彦 この本は平易な表現を意識して使用しているようだし、昨今の経済情勢がわかりやすく書かれていて、非常に面白い。
インテリジェンス人間論 − 佐藤優 この本を読むまで私は、日本にはまともなインテリジェンス要員はいないと思っていた。
しかし、この本を読んだ後では、この認識は改めねばならないだろう。
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて 佐藤優 外務省において、ロシア問題に関して第一人者であったと思われる著者が外務省を追われ、「国策捜査」により逮捕されるに至った経緯、政治家たちの暗闘、北方領土返還に向けた工作の一部、ロシア政治家や関係者との交流などが紹介されている。
日米開戦の真実 − 佐藤優 東京裁判ではA級戦犯として訴追されるも、「精神障害」の廉で免訴となった思想家・大川周明のベストセラー「米英東亜侵略史」を全文掲載し、著者による解説と分析を加えた本である。
大山倍達正伝 小島一志・塚本佳子 「空手バカ一代」を読んだ人なら名前を決して忘れることはないであろう、極真空手の創始者、大山倍達氏の実像を追ったノンフィクション。
スパイのためのハンドブック − ウォルフガング・ロッツ 某国諜報機関で最優秀と謳われたスパイが書いた、スパイについての本。
 図解でわかる刑事訴訟法 − 千葉博 難解な刑事訴訟法を図解や平易な表現を用いてわかりやすく書いた本。
   
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