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緑色の光

別項に記したCさんと出会い、その方から高橋佳子さんの近況を知らされ、そして、アトランティス計画について聞いた夜。
その翌朝、それは起こりました。 
 
その日の朝、6時半ごろでしたが、不意に目が覚めました。 
しかし、なにか様子がおかしいと感じました。 
直に目の前に緑色の光の玉が現れました。 
目の錯覚かなにかだと思い、瞬きをしてみますが、緑色の光は消えません。 
瞬きを繰り返すうち、何かを感じて目をつぶりました。 
目を閉じても視界の内にあった緑色の光は、やがて、星辰とでもいうべき、無数の星に彩られた空間にとって変わりました。 
私は驚きに打ち震えながら、さらに眼前の光景に目を凝らします。 
やがて、星辰の中に文字のようなものが見えてきました。 
今まで見たこともない文字です。 
直線の組み合わせで表現された、非常にシンプルな文字が文章となり、あたかも、映画のキャプションのように止め処もなく私の目の前を上から下へと流れていきます。 
残念なことに、その意味はわかりませんでした。 
およそ2分ほどもその文章が流れていったとき、なにやら声のような音が聞こえました。 
聞こえたというより、感じたというほうが適切かもしれません。 
「・・・・・なさい。」という風に聞こえました。 
雑音のような音に邪魔され、末尾の「なさい」しか、明確に聞き取るというか感じ取るというか、認識することが出来ませんでした。 
その声が終わると同時に文章も消え、私の目の前には闇が戻りました。 
目を開けても、いつもの見慣れた部屋の光景が広がるばかりでした。
 
後になって、その文字がどんな文字だったのか、気をつけているのですが、当てはまる文字はありません。 
ギリシャ文字の、直線で表現された一部の文字に似てはいますが、私の見た文は、すべてが直線で表現された文字の集合でしたので、ギリシャ文字ではありえません。
それと、「何を」なさいだったのか、それがいまだにわかっていません。 
時を経ても疑問は募るばかりです。

アトランティス計画について聞いた翌朝に起こったことから考えて、恐らくはアトランティスに縁のある存在からのメッセージだったのではないかと考えています。

アトランティスの時代、人々は超能力や霊能力を獲得していて、科学も、現代とは比較にならないほど高いレベルに達していたようです。
精神世界と物質科学が融合したために、高いレベルに達したように思われます。
しかし、ある時期から文明はおかしくなりました。
傲慢になった一部の人間が、全体を支配しようとし、また、科学の発展を良くない方向に向けようと謀りました。
それに反対する人間は弾圧され、あるいは抹殺され、彼らの暴走を阻むものはなくなったようです。

地球という星は、意思を持っているようです。
ある程度までは生き物の暴走を許容しますが、ある限界点を過ぎると天変地異などを起こし、彼らを駆逐してバランスを保っているように思います。
我々に開示されている例では、恐竜(wikiリンク)の隆盛と絶滅があります。
二億年の時をかけて繁殖し、進化し、あれほどまでに地上を闊歩し、空を飛びまわっていた恐竜が、なぜ絶滅したのか。
地球のバランスを崩すまでに膨張を続けたために、ごく短期間のうちに滅んだとしか考えられません。
長期間をかけて滅んだのなら、一部は環境適応を図るはずです。
それがなく、あるいは環境適応の形跡もないままに一掃されていることから、天変地異によってごく短期間のうちに絶滅に追いこまれたということがわかります。
アトランティスも同様に、地球のバランスを崩すような、危険な発展を遂げたために、一夜にして滅んだということのようです。

各地で見つかっている原人。
彼らと類人猿とをつなぐ存在であるとされるミッシングリンク(wikiリンク)。
それは永遠に見つからないでしょう。
原人は人為操作により作り出された存在だからです。
科学が発展し、それが良くない方向に進むと、人間は生命への挑戦として、必ず遺伝子操作をやりたがるようです。
各地で見つかった原人たちは、そういった歪んだ超古代文明により作り出された存在のようです。
低知能で強力な筋力を持つ存在。
このことから、戦闘用に開発された存在ではないかと個人的には思います。
あるいは娯楽用か?
霊能者たちが明らかにしているかどうかは分かりませんが、アトランティスでも同様のことが行われていたように感じます。
そのような誤った科学と闇への信仰。
それらによってアトランティスは滅びを迎えたようです。

翻って、ゲノム解析が行われ、遺伝子工学が本格化しようとしている現文明。
アトランティスと同じ轍を踏みつつあるように感じます。
今度はそのような過ちを犯さないために、心ある存在が多数地上に降り、新しい道を開いて行こうという計画。
それがアトランティス計画のようです。
既に、高橋佳子さんを始め、多くの人たちが活動しています。
闇が覆っているように見えても、今度は光も強力であるように思われます。
そして迎える2012年。
光も闇も、この年をひとつのポイントとしています。

2012年以前か以後か、時期はわかりませんが、アトランティスの秘密が明かされる時がくるような気がします。
その時に、私の見た文字がアトランティスのものかどうか分かるのだろうと思っています。
その時まで生きているかどうかが大きな問題ではありますが・・・。


(17.12.12)
(最終更新 19.09.01) 

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