HIROSHI@SITE
HOMESPIRITUAL>霊に対抗するために。
霊に対抗するために。

このサイトで書いているように、散々霊現象を体験した私が、どのようにしてこのような心霊現象を起こす低級霊に対抗してきたか、そのメソッドを縷々、記したいと思います。

書いていると、背中にドスンと重いものが載るので、恐らく書かれるのを嫌がってるのだろうとは思います。
だからこそ書きたくなる、アマノジャクな私。(~_~;)



○意識を変える

これができれば憑依を受けたり、低級霊の干渉を受けることはなくなると思います。
どういうことかというと、霊的存在は、同調する意識を持つ人間に引き寄せられるからです。
「類は友を呼ぶ」
という言葉は、霊と人間の間にも通じるということになります。
霊といっても、単に肉体を持たない人間というだけのことなので、人間関係の法則が適用できるということです。
肉体を持たないだけ、霊の方は厄介だともいえるのですが。
憑依したり、干渉しようとするような低級霊と同調する意識。
憎んだり、恨んだり、怒ったり。
ネガティブな感情を持っていると、その意識を足がかりに、低級霊に干渉されやすくなるのです。
逆にいえば、ネガティブな感情を手放してしまえば、低級霊は取っ掛かりを得ることができず、干渉することはできなくなります。



○般若心経

今のところ、最大の効果があります。
別のページでも書いているように、般若心経には霊を祓うだけでなく、癒して成仏させてあげる力があります。
これを覚えてからは、金縛りの連続攻撃を受けることが少なくなりました。
金縛りや、霊の干渉によると思われる夢を見て起こされた時など、そのまま寝入るのが危ないと思われた時には躊躇なく詠唱します。
経本自体は、そう立派なものでなく、父の葬儀の時に寺の住職から渡された紙っぺらに印刷しただけのものですが、でも、それをおいておくだけでも効果はありましたので、経本を置くことも併せてお勧めします。



○祝詞

般若心経を知らない頃、よく祝詞を詠唱してました。
金縛りや霊現象を体験して、そのまま寝られない時、「禊祓いの詞」をよく詠んでいました。
「禊祓いの詞」は比較的短いので、詠むのもそれほど苦になりません。
今は暗記してしまっています。
効果は般若心経ほどはありませんが、それでも干渉度合いはずいぶん弱まります。
「大祓いの詞」を奏上する前の、禊ぎのための祝詞だから、効果は限定的なのでしょう。
詠むのに長時間かかる、「大祓いの詞」は、霊に対抗する手段として試したことはないです。
祝詞の本も般若心経の経本と同様、部屋に置いています。
霊能者の方から伺った話では、祝詞は祓うことはできるけれども、清める、あるいは癒すことはできないということです。
従って、効果は一時的なもののように思われます。
それでも一晩の安息は得られます。
(参考リンク:禊払いの詞古今宗教研究所神道資料集祝詞・諸文献より))



○守護霊に頼む

霊能者に会って自分の守護霊を知るまで、この方法は知ってはいてもそれほど使いませんでしたが、守護霊を知って以来、危険な時には結構頼んだりしてました。
喧嘩っ早いことこの上ない守護霊だそうですから(笑)、このような時には安心感がありました。
結構効果があったような気がします、と書いたら守護霊に怒られるかもしれないけど・・・(笑)。
守護霊に頼む時、別に「繋ぎ」をつけたり、何らかの儀式をしたりする必要はないと思います。
守護霊の存在をありがたく思い、精神的な紐帯を感じた後に、助けてほしいといえば、大なり小なりの効果はでます。
「大なり小なり」としたのは、人の心のあり方によって、守護霊の関与の度合いが変わってくるからです。
守護霊は常に一生懸命その人を加護しようと努力してくれています。
しかし、守られる側の人が闇に染まった考え方を持ったり、恨みつらみ怒り憎しみ憤りのような、ネガティブな想念を持ったり、邪ま(よこしま)な考えを持っていたりすれば、守護霊の守護の力は及びません。
守護霊がどんなに光を送ろうとしても、受信できないという状態になるからです。
守護霊が力を持っているかどうかというのは、実はさほど大きな問題ではありません。
闇の干渉を遮るということに関しては、守護霊は神の光の中継機になって、大きな力を送りこむことも可能だからです。
問題は光を受け取る人の側だということです。
大いなる光を受け取ることができるかどうか。
守護霊に頼んでも効果がない人は、普段の心のあり方を見つめ直してみるといいかと思います。



○守護神に頼む

守護神とは、産土神社の御祭神になります。 
産土神社とは、自分の生まれた土地の神社のこと。
かつて竹内文書について書いた本を読み、その中に守護神について書かれていたことに感銘して、読了すると速攻で数百km離れた産土神社にいって、神様に「つなぎ」をつけてきました。
私の産土神社の御祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)様でした。
以後、八坂神社や須佐神社、素盞嗚神社など、素盞嗚尊様に縁の神社をいくつか回ってきています。
連続金縛りの時など、どうしようもなくなった時に天啓のように閃いて、素盞嗚尊様にお願いしたことがありました。
その後は攻撃がなくなったように記憶してますので、素盞嗚尊様が守ってくれたものと思います。
守護神に加護してもらうためにはどうするか。
まずは、産土神社に行かないと、モノゴトは始まりません。
守護神の名前を知り、以後よろしくお願いします、ぐらいのことは言った方がいいと思います。
私のように、あちこちのゆかりの神社を回る必要はないと思いますが、逆に家の近くの神社、氏神様を参拝し、産土神社の神様にお願いしてきたので、以後、御加護のほど、よろしくお願いします、と言っておくとよいかと思います。
氏神様の御祭神が守護神でなくても、連携して守ってくれるようになります。
また、家の近くで守護神が御祭神となっている神社があれば、そこにも参拝して、「つなぎ」をつけておくのもいいかと思います。
何事もしっかり準備をしておけば、いざという時の助けになると言っては言い過ぎかもしれませんが、神様に頼むにはやはり、それなりの心構えと手順が必要だと思います。

お賽銭についても少々。
お賽銭をたくさん入れたからと言って、神様がその分助けてくれると言うことはありません。
見返りを求めるならば、所詮はそれだけのものしか返りません。
また、お賽銭の額で加護の度合いが決まるという考え方は、カトリックの免罪符と同じことで、神を卑小化しようというものに他なりません。
そのような考え方の人間を、神は守ろうとするでしょうか?
お賽銭を入れるのは、その神社の維持に協力するという意味合いが強いと思います。
たくさんのお金を入れられれば、それはそれでいいことですが、自分のためにするということは感心しません。
あくまでも自分のできる範囲で神社の維持・繁栄に協力してさし上げればいいかと思います。



○盛り塩

結界を張るような感じで使っています。
家の四隅と、それと中央に1ヶ所、計5個を使っています。
私の場合はあまり効果はありませんでしたが、塩には清めの効果がありますので、しておくに如くはないと考え、今も置いてます。
1〜2ヶ月に一回、取り替えています。
前世療法を体験した時に、セラピールームに盛り塩が置かれているのに感動し、それからしばらくしてトイレにも盛り塩を置きました。
こちらは結構わかりやすい効果がありました。
何となく感じていた、嫌な雰囲気が消えたことから、低級霊が寄りつきにくくなったように思われます。
それから気がついて、家の二階にも置くようにしました。
二階建ての住宅なのですが、これまでは一階にしか盛り塩を置いていなかったのです。
二階にも盛り塩を置くようになってからは、随分と雰囲気がよくなったように感じます。
二階には一ヶ所、ほぼ家の中心においていますので、一階の5ヵ所とあわせると、ちょうどピラミッドを型作るような位置関係になっています。
この位置関係も効果を上げているのではないかと、個人的には考えています。
盛り塩を置こうと考える人は、位置関係や場所をよく考えて置かれるといいかと思います。



○土乃美多麻

ツチノミタマと読みます。
祖父の入信していた古神道団体、「天行居」が、一定以上の修法を修めた信者に授ける霊物です。
土のようなものです。 
麻の文字が入っているので、ひょっとしたら、麻の粉末かもしれません。
大麻の項で書いたように、麻には霊を払う力がありますから。
それか、天行居の本部のある霊山の土か。 
これを撒くと、明らかに霊的レベルが上がります。
低級霊にとっては敷居が高くなる効果があると思います。
信者限定なので、一般の人には入手不可能なのですが、私は、祖父の縁でいくつか送ってもらって重宝していました。



○日輪観

平井和正の小説に出てきた、密教の秘法だという、この方法。
小学校の時に知って以来、幾度となく修練しています。
脳裏に太陽のような光の球をイメージするのですが、なかなか光の球を具現化するのが難しいです。
それでも、修練を繰り返すうち、光らないまでも球体を脳裏に見るまでは出来るようになり、ヤバイ時によく使います。
それをやりながら自然に寝入ってしまうと、あまり干渉を受けないという印象です。

日輪観のやり方をごくかんたんに説明します。
目を閉じ、自分の正面か、正面やや上方に光の球体があると考え、それを見るように務めるだけのことです。
光の球体の具体的なイメージは、日輪観の名の通り、太陽をイメージします。
太陽のような光の球体が、高いレベルの意識の存在イメージだとして、差支えありません。
最初はなかなか難しいかと思います。
慣れてくると、だんだんと球体ができるようになってきます。
色は、白や白銀、白金となればいいのですが、そのような球体を見るには、相当の修練が必要だと思います。
最初は、赤とか緑とか青とか、さまざまな色に見えることと思います。
それでも球体ができた段階で、日輪観の初歩のレベルには達したといえると思います。
この段階でも、光の通路はできています。
さらに修練していけば、その光はだんだんと白光に近づいていきます。
私は何度か、白に近いレベルの球体を見ました。
さすがに白金や白銀のレベルには遠いです。

日輪観の際に、特殊な呼吸法をやると、集中力を飛躍的に高めることができます。
平井和正の小説に書かれていた、古武術の技法だという呼吸法です。
息を吸い、止め、吐く、これら三つの動作を、同じだけの時間をかけて行うという、文字にすれば拍子抜けするぐらい簡単な技法です。
ただし、一動作にかける時間はそれぞれ1分とされています。
かなり運動能力や心肺能力にすぐれた人でも、最初は数回とできないと思います。
普通の人ならまず、1回をやり切ることさえ難しいでしょう。
私もさすがに1分は難しく、時間を短縮して行っています。
例えば、各動作10秒だったら、運動や心肺能力に自信のない人でもなんとかこなせるでしょう。
それでも数回続けるのはかなりキツイことと思います。
最初は10秒程度から始め、徐々に時間を延ばしていけばいいかと思います.
その呼吸法を行いながら日輪観をやると、集中力が飛躍的に増すのがわかると思います。
球体や明るい光を見るのが、はるかに容易になります。

球体を見る位置ですが、眉間か、第三の目といわれる位置(手塚治虫のマンガ、「三つ目が通る」の主人公の、三つ目の位置を思い浮かべるとわかりやすいです)になります。
第三の目の位置に球体を見るようにすると、その位置にあるチャクラが刺激されるのが判るかと思います。
この日輪観は、眉間のチャクラ(参考リンク)開発の技法としてもポピュラーなようです。



○凄む

アホみたいですけど、これもよくやります。
格闘技をやり、精神世界についても勉強を重ねた私は、干渉してくる低級霊には、同じ土俵(霊と霊、肉体と肉体、といったニュアンス)に立ったら負ける気はあまりしないので、金縛りなどの干渉を受けた時は結構やります。
「死んだら徹底的に報復する!」
と(心の中で)吠えます。(~_~;)
大人気ないですが、でも、干渉してくる低級霊も大人気なさでは五十歩百歩。
連続攻撃を受けた時などはよくやりました。
そこそこの効果はあるのではないかなと…。

なぜ、そんな方法で効果があるか?
要は、低級霊のレベルでは、相手も肉を持つ人間の感覚とあまり変わりがないので、暴力に訴えるという野蛮な方法でも一定の効果があるのです。
低いレベルでは、力勝負というのも有効なのです。
もちろん、腕に自信がない人、霊界の知識がない人がやると、逆に憑依の機会を与えることになるので危険です。
それでも、しつこい霊には、「寄るな!」と一喝するぐらいの精神的な強さを見せた方がいいと思います。
しつこい霊障に困っている人は、一回は怒鳴り上げ、気概を見せてみてもいいかも知れません。



○魔鏡

このサイトに書いているのとは別の、ある霊能者のところに行った時、勧められて買いました。
大日如来の姿を裏に彫ってある魔鏡ですが、かなり効果がありました。
完全に封じ込めることは出来ませんでしたが、それでもかなりの効果はありました。
数万円とかなり高額なので、誰にでも勧められるものではありませんけど。



○先祖供養

私の場合は、かなりの霊現象が供養して欲しい先祖の干渉だったらしいため、これをやることで随分、治まりました。
やり方というか、やったことの詳細は供養の項に書いています。
下の項に書いた、高級先祖との「つなぎ」をつける意味でも、霊障に悩む人はやった方がいいと思います。



○先祖に頼む

私の場合は、低級霊化してる先祖にかなり干渉されていたようなのですが、まあ、先祖もピンキリですし、何代もさかのぼれば、膨大な数になります。
キリの先祖でなく、ピンの先祖に加護を依頼すればよいのではないかと、この項を書く直前にインスピレーションが来ました。
先祖供養をしっかりして、高いレベルにある先祖にお願いすれば、加護をしてくれるのではないかと思います。
加護だけをお願いしても意味がなく、先祖供養が大前提です。
そしてもちろん、自分の心構えも大事です。
チャランポランな生活、光から離れた心を持つ者が、いくら供養をし、高いレベルの先祖に頼んでも、はかばかしい結果を得られるわけはありません。
寄ってくるのは逆に自分が供養してほしい、低級霊化している先祖ばかりになるでしょう。
心を清くして高いレベルの先祖に加護を頼めば、いい結果が得られると思います。



○お香を焚く

ある霊能者に教わったやり方です。
低級霊はお香の香りを嫌うということで、これを焚くように勧められました。
焚くお香ですが、喧伝しているような、香りの少ないやつとか、煙の少ないやつ、香料の入っているようなのは避け、値は少々張っても良いものにした方がいいです。
私は、その霊能者が使っていた「香樹林」というものを使っています。(下のリンク参照)
蓋を開けた時の香気には、しばし酔わせるものがあります。
焚き方ですが、これもちょっと特別なやり方をします。
塩を盛った上に九本のお香を差し込んで焚きます。
塩を盛るのに、私はアルミ箔でできたカップ(よく弁当に使ってあるようなやつ)を、ふちをきつく折り込んでカップを強くして、そこに塩をギュー詰めにしてさらに山盛りにし、それにお香を差してます。
もし万一お香が倒れて火事になっても困るので、さらにその下にアルミの皿を敷いています。
塩は使い回しができるので、差す場所がなくなるまで何回も使っています。
塩を入れ、線香を差す器も、無地の白いものでもかまわないと思います。
柄物はなかなか選択が難しいと思うので、あまり勧めません。
霊現象がある場合などは、数日をメドに使ってみるといいと思います。


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○日の光を浴びる

これも霊能者に教わったやり方です。
低級霊は日の光を嫌うんですね。 
夜行性の虫みたいに。
だから、日の光をたっぷり浴びるというのは有力な対抗手段になります。
特に午前中の太陽がいいということです。
エネルギーが上がっていく状態だからだと思います。
私も低級霊対策として、よく午前中に散歩をしています。



○換気する

これも霊能者に教わりました。
清新な空気を入れることで、低級霊を存在しにくくする効果があるようです。
だから、霊現象のひどい時は真冬でも窓を開けたりしてました。



○霊に対抗する言葉(19.12.19追加)

重要なのに、すっかり書き忘れていたのですが、ある人とのメールのやりとりで思い出しました。

天照大神(あまてらすおおみかみ)」
この神様の御名を唱えながら、太陽神とされるこの神様の清浄な神の光を受けることを祈念するようにするといいと思います。
いうまでもなく、天照大神は日本の最高神、清浄で柔らかな波動を持つ神様であるのは、この神様の本拠である伊勢神宮を訪れるとよくわかります。
低級霊は夜行性の動物や昆虫と同じで日の光を嫌います。
太陽神たる、この神様の御名を唱え、神の光を受けることは効果的である道理です。
その人の意識レベルに応じて効果があるでしょう。

神は光なり、神、我とともにあり
出展は平井和正の小説(レビューページ参照、アダルト・ウルフガイ シリーズの愛読者ならおなじみのはず)ですが、これもパワーのある言葉です。
なぜなら、神の姿、我々の本来の姿の秘密を簡潔に表現しているからです。
神は、究極的には光です。
そして、我々は神の創造物であり、神の光を分け与えられているからです。
神に近づくことにより、その光が強くなり、神が自分のうちにいるという実感が得られるようになるからです。
この言葉は、その神の姿と我々の本来の姿の秘密を簡潔に表しています。
裡(うち)なる神の分光、あるいは分魂(わけみたま)を強くする効果のある言葉です。

心の裡が光で満ちていれば、そもそも低級霊に憑依されることはありません。
自分の中の低級な想念、暗い闇が低級霊と同調し、引き寄せるのです。
心霊現象も憑霊現象も、だから自分が招いたものといえます。
逆にいうと、心を光で満たせば、低級霊は取っ掛かりをなくし、離れていくしかありません。
これらの言葉は、身裡に光を満たすために効果のある言葉です。



○光の通路であると考える(19.12.23追加)

対抗策とはちょっとニュアンスが変わるかもしれませんが、これも必要だと思うので書いておきます。
光と闇はどちらが強いか。
漆黒の闇も、たった一つの明かりで破られてしまいます。
低級霊がいかに強力であろうと、神の力には敵いません。
自分が神の光の通路になれば、どれだけ強力な攻撃を受けようと、はね返すことができる道理です。
すべての人間は神の分身です。
そして、神の光の通路は身体の裡にできています。
その通路が大きいか小さいかなのです。
大きな通路はそれだけ大きな光を通し、闇を強力に照らすことができるわけです。
高いレベルの意識を持って、自分が神の光の通路であるという自覚を持ってください。
それができれば、低級霊など脅威ではなくなります。
光と考えるのが難しければ、人格神(たとえば天照大神)の代位者と考えてもかまいません。



○風呂に入る(19.12.23追加)

これも簡単だけど効果的。
霊はお風呂が嫌いらしいです。
霊能者の言によると、憑依している相手が入浴中は外でおとなしく待ってるとか。
シャワーは効果がなく、キチンと湯船につかるのが効果があるということです。
ついでに、「清め」として塩を少々入れてやるといっそう効果的じゃないかと思います。



○その他、霊障を避けるために気をつけるべきことなど

寝る位置は、窓際や電球の下は避けるべきです。
窓際は外からの干渉を受けやすくて危険だということです。
そして、電球の下は霊障を受けやすいと聞いています。
電気が霊の通り道になっている関係からのようです。

よく言われることですが、合わせ鏡は避けましょう。
霊の通り道をつくってしまいます。
窓ガラスやテレビのブラウン管なども、同様の効果があります。
つまり、これらが合わさるような状態を作らないようにするべきです。

深夜の飲食、特に食べることは避けた方がいいと思います。
これも霊的干渉を受けやすい状態を作ってしまいます。
日付が変わってからの飲食は、ことに避けるべきだと思います。
深夜の外出も同様に、低級霊の干渉を受けやすくなるので、避けるのが賢明です。

アンティークや、重代の宝物などといったものも、霊的干渉がある時は、身に近づけない方が無難です。
代々の持ち主の心のあり方によっては、低級霊の依り代になる可能性があります。


以上、いろいろ書き連ねましたが、参考になれば幸いです。


(18.11.02)
(最終更新 20.03.11)

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