HIROSHI@SITE
HOMESPIRITUAL>霊憑依について
霊憑依について。

テレビを見ていると、結構、低級霊に憑依されていると思しき人物を見ることがある。

SPIRITUALページのトップに、霊を信じない人間は低級霊に憑依される危険性があるから見ないようにと注意書きをしているのは、テレビを見ていて、明らかに低級霊に憑依されていると見られる人間を見て、そのような類の人間が私のサイトを見ると危険だと思ったからなのだ。

霊の存在を信じるか、信じないかということを議論(けなし合い?)する番組に、霊の存在がいないと言い張る人物がよく登場するが、そのうちの複数の人間がそうだと思われる(もちろん、誰とは言わないし、言えない)。

憑依されている人間は、その特徴が目の光によく表れる。
何というか、目の奥がすぼまっているという印象があるのだ。
偏執質特有の目というか、猜疑と偏執に凝り固まった目というか。

濁りを感じる目。

そのような類の人間は、低級霊にとって、極めて御しやすいのであろう。
格好の依り代となっているようだ。
私も、そのような類の人間とその憑依霊にとっては、どうしても攻撃したい人間であるのか、よく攻撃された。
たぶん、攻撃することによって私の意識レベルを引きずり降ろし、私に憑依することができれば、得られるものが大きいからだろう。
柔道をやり、少林寺拳法をやった(FIGHTING参照)私は、そうやって攻撃してくる人間を叩き伏せることは簡単だが、現代社会でそれをやったら、失うものは私の側に多いから、めったに手は出せない。
どうしても低級な人間と、その憑依霊の方が有利だと思い、地団太踏む思いをしたことも何度もある。

1回だけ、本気で殺すことを考えた相手はいるが、その時に、その憑依霊が威嚇に出て来るという、強烈な霊体験をした。
その体験から10年が過ぎ、それ以降も似たようなことが度々あり、考察材料には事欠かなくなった。
今になって振り返ると、そうやって攻撃してくる連中の意図がよくわかる。

どこの世界にも人をあげつらったり、攻撃して喜ぶ人間はいるが、そのような人間は大半が低級霊の憑依を受けていると考えていいと思う。
そのような人間は相手にしないことだ。
下手に相手をすると、自分も引き摺り下ろされ、果ては憑依を受けるようになってしまう。
そのような人間からは離れるに限る。

もし、それでも攻撃してきたら。
私は躊躇しないだろう。
宇宙の法を知った私は相手を殺すことはできないが、そのような連中にとっては死んだほうがマシという状態に追いこむことは簡単だからだ。
実際、本気で殺しを考えた人間に対しては、殺しを実行する代わりに、言葉で威嚇してやった。
相手はケーサツを呼ぶと周りにいう始末。
周囲の手前、強気の姿勢を保ってはいたが、内心は恐怖に震えていたようだ。



フツーの人間が、そのような相手に遭遇したらどうするか。
徹底して相手にしないか、あるいはいっそ逃げた方がイイと、私は思う。
そのような人間と相対して得るものはないからだ。
毒を吐きつけて、相手も同じ道に引きこむのがそんな連中のやり口。
というよりも、その憑依霊の狙いなのだ。
支配下にある人間を増やすことで、その人間のマイナスのパワーを取り込み、強大な力を振るいたいという願いがあるからだ。
相手が職場の同僚だったりして簡単に逃げられない場合。
私は、配置換えを願い出るか、それが叶わなければ、仕事をやめてしまうことを勧める。
そのような人間が存在する会社や職場環境に問題があるわけで、そのような環境に身を置き続けても、得るものはないからだ。
別の道を行くと思い切れば、また別の道が開くというのも、宇宙の法のひとつ。
正しい道を行き続ける限り、自分の力を発揮できるステージは与えられる。
自分の霊性を高めるのがこの不自由な世の中を生きる目的である。
それを、下らない人間や低級霊などに邪魔されては堪らないからだ。

そのような、人を攻撃しないではいられない人間はどうなるか。
いつか、その報いを受けることになる。
死んでからか、来世になるのか、現世で別の形で受けることになるのかはわからない。
背負った心の負債は、いつか清算しなければならない。
それが宇宙の法である。
それに従って、いつか、報いを受けることになる。
だから、誰かに嫌がらせを受けたとしても、その人間を憎んだり、呪ったりする必要はない。
全て自分で、半ばは自らの意思で精算する羽目になるからだ。

どうしても恨まないではいられない時。
彼の報いの精算が早まりますようにとでも考えておけばいいということになる。
それ以上を望むと、「人を呪わば穴二つ」の例え通りになることは、善良な読者の方々に忠告しておく。

ブログ掲載記事を加筆・修正し、掲載しています。)

(19.06.28)

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