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| 参拝した神社の記憶〜神社リスト | |
竹内文書について書いた本を読んで大きな感銘を受けた私は、少しでも神様たちの力になろうと、一時、各地の神社に参拝していました。 中には、知る人ぞ知る、という神社もあります。 これまではあまり公開すべきではないかと考えていましたが、もう、そんなことをいっている時期でもない(ボチボチ大浄化が来るような気配があるので・・・)ので、特に印象的だった神社や意識の高い人に行ってほしい神社について、書いていくことにします。 ( (19.11.07) (最終更新 19.11.12) |
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皇祖皇太神宮(茨城県)(ホームページ) ご祭神: 天地身一大神 あめつちまひとつのおおかみ 天地開闢の大根元 亦名 元無極體主王大御神 もとふみくらいみぬしおおかみ 天国竈大神 てんごくかまどのおおかみ 皇祖皇太神 すめおやすめらおおたましいおおかみ 別祖大神 とこおやおおたましいおおかみ 神国御廟命大神 しんこくみたまみことのおおかみ 神明三十日明大神 かみあかりみそひまもりおおかみ 日月人風光主大神 ひつきほおひのおおかみ 竹内文書を守ってきた竹内氏が神職を務める神社。 閑静な土地にあるが、現在のたたずまいからは、往時の隆盛を偲ぶことは難しいと思う。 神社を守る木も少なく、普通の神社かと思われる。 が、神域に入ると一変する。 張り詰めたような神気を感じた。 本殿は割とごく普通の神社。 でも。 後は言いません。 行った人だけがわかることにしておいた方がいいかと思うので。 皇祖皇太神宮元宮(富山県) ご祭神:同上 富山大学の敷地内(?)、草深い山奥にあった。 草や木をかき分けて奥に進むと、少し開けた土地があり、そこにこじんまりとした神殿がしつらえてあった。 ここでは、私のレベルでは神気を感じることはできなかったが、皇祖皇太神宮に行かれた人なら、ぜひとも行ってほしいところである。 行ってさし上げることにより、神気を高める手助けをできると考えるからだ。 (19.11.07) |
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玉置神社(奈良県)(ホームページ) ご祭神:国常立大神 熊野三社は有名だが、この神社は知る人ぞ知るという神社になっている。 だが、もともとは熊野三社がこの神社の摂社だという。 熊野三社の方は半ば観光地化され、アクセスもいいが、こちらは山奥の道路をひたすら走っていかないとならない。 神社の神域に入ると、厳粛かつ清澄な気が漂うのがわかる。 樹齢数千年とも言われる杉の大木が文字通りに林立する中を行くだけで、厳粛な気分になる。 駐車場からかなり長い距離を歩き、上り下りしてようやくたどり着くのが本殿であるが、どうもこの山自体が神山のようになっているように感じた。 国常立大神はかなり厳しい神様だといわれる。 行けるのは縁のある人だけで、行くべきでない人が行くと災厄が降りかかるともいわれる。 私も相当覚悟して行ったが、とりあえず、(フラフラ病はあるけど)今のところは死んでない。 ちなみに行ったのはフラフラ病発生前(ひょっとして・・・)。 フラフラ病発生後なら、たぶん死ぬか、ひどいことになってたと思う。 動物たちは自由に行けるというので、ひょっとしたら「動物枠」で行かせてもらえたのかもしれない。 既に神様は立ち上がり、隠れていた玉置山(あるいは位山)を離れたともされているので、それでお咎めなしだったかもしれない。 まあ、興味本位だけで行かなければ死ぬことはないかと。 (19.11.07) (19.11.11 UPDATE) |
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伊勢神宮(三重県)(ホームページ) ご祭神:天照大神・豊受大神 ほか 説明不要の日本の神社の総元締。 ここも神域は広いです。 というか、神社境内を越え、摂社末社のある一帯が神域化しているように感じます。 ここの雰囲気はとにかく清浄。 玉置神社と比べると、すごいやわらかい気を感じます。 神様の性格が神域の気に出るというのは信じないかもしれないけど、私はそう感じます。 フラフラ病で苦しんでいる時期に行ったが、神域にいる間は不思議にフラフラを感じることはなかった。 たぶん、神の光で癒されていたんでしょう。 神社を離れたその夜にフラフラは復活したけれど・・・。 ここは摂社末社もできるだけ回っていった方がいいと思います。 外宮・内宮にも多数の摂社末社があるし、境外にも多数。 まともに回ると丸一日はかかるかもしれませんけど。 でも、清浄な雰囲気を楽しみながら回ると、時間と浮世(憂き世?)を忘れます。 レンタサイクルもあったりするので(こちら)、それを利用するといいかも。 私は荷物を担いで歩き回って、死ぬ思いをしました。 (19.11.07) |
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幣立神宮(熊本県) ご祭神:神漏岐命・神漏美命・大宇宙大和神・天御中主大神・天照大神 知る人ぞ知る神社。 しかし、近年はスピリチュアル関係の人間の間でパワースポットとして有名になってきているらしい。 公式ホームページはないが、Google検索をすると、山のように情報が出てくる。 私はある人から聞いて知った。 その人の縁者がここに参拝し、霊能力を得たという。 そうなると、自分も何かもらえるかも、なんてスケベ心も芽生えてきて、どうしても行きたくなってしまった。 この神社は、天孫降臨の地とされているが、同様の主張をしているもうひとつの神社に比べて知名度が著しく低い。 天から降る水がここを境に分かれていく地球の分水嶺であるとしているが、実際に分水嶺にあり、しかも日本の中央構造線上に立地しているという。 五色人祭が行われるなど、竹内文書(別項参照)との関連も深いように思われる。 皇族の参拝記録があるのも確認した。 皇族が参拝しながら、知名度が低いというのはどういうことか。 国道沿いにありながら、地図にはあまり載っていないという不思議な神社でもある。 その理由は見当つくが、ここでは言わないことにする。 フラフラ病の最盛期の折、会社を辞めた(というか辞めさされた)のを機に、決死の覚悟で行った。 レンタカーで熊本駅から出発。 片道およそ60kmだが、フラフラ病の私には結構キツイ道程だった。 探すのに難儀するかと思いきや、国道沿いにあったのはいささか拍子抜けした。 すると、今度はなぜ地図にないかという疑念が再び頭をもたげる。 隠し宮のひとつだったのだろう。 今はネットの爆発的普及と、宮司の書いた著書(右に紹介)などにより、かなりメジャーな存在になってきているようだが。 それも神様の意思によるようである。 神社へは、比高の低い山を上るような形になるが、一の鳥居を入った瞬間から神域に入ったのがわかる。 ここも明白に神域の感じられる神社のひとつ。 結構ある階段を上りきったところに本殿がある。 そして、本殿の裏手には御神水の湧く池があり、ここがそちら方面では有名な場所である。 ここに行き、その社に参拝し、ご神水をいただき、そのまましばらく佇んでいた時。 突然強い風が吹いた。 轟音とともに吹きすさぶ風。 どうも拒絶されているように感じ、これ以上の怒りを買わないよう、すぐに退散した。 このあと、高千穂三社の残る二社も参拝して帰ったが、とりあえず、めまいとふらつき、浮遊感の多重苦を抱えながらも、死なずに往復できたのはラッキーだったと思う。(途中、何回かヤバかったけど・・・) 参拝後、辞めさされた会社関係で腐れ縁的に付き合いのあった人間との付き合いが次々と切れていった。 それから考えると、マイナスの想念を抱えた私に対して清めの風を吹かせたのではないかと思えてくる。 もっと意識が低かったら・・・。 生きて帰ってなかったかもしれないし、もっとひどい目に遭っていたかもしれない。 この神社は、玉置神社ほどではないにしても、行くのにはある程度の覚悟と資格が必要だと思う。 高いレベルの霊地であるだけに。 (19.11.11) (19.11.12 UPDATE) |
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