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| 金を貸す者借りる者。 〜カルマの受け渡し〜 |
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天啓のように、ふと頭に浮かんだことを書きます。 私は二人の人間に金を貸し込んでいます。 もちろん回収不能。 本人たちに返す意思が全くない状態です。 人の金を借りておきながら、まったく返そうともしない彼らに対してもちろん憎しみがありました。 報復を計画したことも一度や二度のことではありませんでした。 しかし最近、霊界のことについて書かれた本を斜め読みしていて、ふと気付くことがありました。 金を借りっぱなしにして返さない人間は、結局、金を貸した人間のカルマを背負うことになるのだと。 これは全く、天啓のように頭に浮かんできました。 お金のやりとりと同時にカルマのやりとりもしてるということを。 確かに金を借りっぱなしにしてる人間というのはどんどん人相が悪くなり、不運(当人が思う、ではありますが)に見舞われることが多いように見受けられました。 それもお金を借りっぱなしにすることで、借金と同時に相手のカルマを背負ってると考えれば、納得はいきます。 近代において、お金は生活の糧そのものです。 それを一時的に借りるのはいいとして、借りっぱなしにしておいて返さないというのは罪業深いことであるのは明らかなことです。 貸したほうも、自分のカルマも同時に貸していて、その分自分が浮揚すると思えば、腹も立たないし。 カルマを解消するというのはけっこーな努力が要るけれども、それが消えるんだからありがたいもんです。 ただし、相手を憎んではいけません。 人を呪わば穴二つ、で、憎しみの想念に感応した低級霊どもが寄ってきて引きずり落とされます。 カルマも持ってってくれてありがとうと思いましょう。 お金を貸したが、回収不能になってる皆さん、相手にカルマも同時に持ってってもらったと思って、恨んだり、憎んだり、どうやってでも回収を図るなんてことはあんまり考えないようにしましょう。 せっかく持ってってもらったカルマが帰ってくるのもなんか業腹ですし、カルマを落としたと思えば、腹立ちも随分和らぐことと思います。 もちろん借りた側が感謝を込めて返してくれるなら、それを受け取るのは別にいいとは思います。 相手のカルマは浄化され、こちらのカルマも浄化された状態で返してくれるのですから、これはありがたく受けとって構わないと思います。 サラ金の親玉というのはほとんど例外なく悪相でしょう。 それと、一部の銀行屋連中も。 今度某郵政会社の社長に就任する某大銀行の頭取経験者など、地獄行き決定と自信を持って言えるほどの悪相です。 悪辣な手段で儲けたり、貸し金の強引な回収を図ることを繰り返すとああなるという、いい見本です。 あなたはどうお考えになりますか? (18.06.07) (最終更新 19.09.03) |
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